たいくつボーイのとほほブログ! 

ばかにすんなよ! なにが‘スレッド文学‘か。。

(2008/07/24 Thu)

まったく腹が立ちます。

二ちゃんねるをコピペしたのが本になり「スレッド文学」と宣伝する
学生のころより一目置いてきた老舗の新潮社。

 
あつかましいにもほどがあります!

恥を知りなさいっ!

ヤラセがミエミエの本もいいとこ。
こんな本がベストセラーに入ってくるとは嘆かわしいかぎりです。


「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 」


好意的な評もあるんですが。。↓


ニート歴10年選手のマ男君が、母の死を契機に一念発起、
就職したのはいいけれど、そこは経験なしの中卒を雇うような会社です。
彼が入ったIT関連会社は、とんでもないブラック企業、労働基準なにそれ
おいしいの?
人間関係もぐちゃぐちゃ、社長も働いている人も誰もが一癖ある人ばかりの
まごうかたなき超反優良企業でした。

この本のなにが面白いのか、世間をまったく知らずに生きてきたマ男君が
非常に苦しみながら、とりあえず今日を生き抜く姿に、今日を行きぬける
大事さを見て取れるからです。
くじけそうなとき、今日さえ何とかなれば明日は勝手にやってくる、
今必要な頑張りをくれる。
とりあえず、そんな本が、私は手元に必要だったので買いました(笑)



ボーイにはその安直なー売らんかなの新潮社の商のやり方が全く気に入らぬ
のであります。

こんなのは三流出版社がヤルことです。





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主婦の回数について。。

(2008/07/23 Wed)

こちらでございます。。




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中国とは?:「中華人民今日は酷 」。。

(2008/07/23 Wed)

それでも「中国」へ行きたい、行かなきゃならないアナタへ!
トンデモ国家に生きるたくましくもユルユルな人民たち。
彼らの生態がわかった気になるちっちゃなヒント満載。



「中華人民今日は酷 」 田中淳 7月 講談社 


「三つの会」とは??


<会話の掟>
●何でも数値化しておく訓練を
●慣れよう! 四六時中のストレート質問攻撃
●「ゴハン食べた?」は単なる「やぁ」
●笑顔で「ミシミシ!」……それ何の意味?
●避けるべからず「歴史問題」!

<会食の掟>
●「席次の決まり」はアバウト傾向。でも、お椀を持つのはご法度
●ビールもコーラも「熱い」が基本
●細かい「!」は気にせずに
●「食べ残すのは礼儀」、は過去の常識
●「犬食い」でガッツキ上等!
●「二次会」「三次会」の謎

<会計の掟>
●「AA制」と「請客」
●「○ン毛大掃除」は通用しない
●高額買い物には大量札束を
●超絶! 値切りテク

<若者の掟>
●イケてるのは“ショートメッセージ”
●席を譲る北京人
●I 服了 youとは?
●「ロハス」「ニート」を北京語で言うと?

<北京の掟>
●恐るべし! 「金盾工程」
●「中国四千年」 vs. 「中国五千年」。正しいのはどっち?
●知っておきたい北京の春夏秋冬
●北京語の尊敬語って?





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中国的なるもの:死刑と臓器。。

(2008/07/23 Wed)

引用ものばかしで申訳なくおもいますが、書き込む時間とれず勘弁して
下さい。


死体を見たら金と思え! 
移植大国で横行する驚愕のビジネスを追う――。

“使い放題”の死刑囚の臓器で世界第二位の移植大国となった中国。
日本からも最後の望みを託した患者が押し寄せている。
ところが、北京五輪を前に中国当局は規制を強化。
金とコネにまみれた臓器争奪戦が始まった。
夫へ移植するため摘出した自身の肝臓を横流しされた主婦、誘拐され
臓器を奪われた障害者……現地からの衝撃ルポ。
(帯)


「中国臓器市場」 城山英巳著 7月刊 新潮社


死刑囚争奪戦、飛び交う賄賂、臓器目あての殺人…。

中国で横行する、日本人も巻き込んだ「臓器移植ビジネス」の実態を
明らかにするとともに、臓器の供給源たる死刑囚を題材に、中国の闇に迫る。

・街中で交通事故を見かけたブローカーはタクシーに飛び乗り救急車を追った。
「負傷者が死ねば、移植に使う臓器が生まれる!」

・若くて健康的な死刑囚の臓器は人気の的。外国人が手にするには、
一体いくらかかるのか?
医師への報酬として、月餅にベンツの鍵を忍ばせ渡す人も現れた。

・麻酔から目覚めると妻の肝臓は大方切り取られ、肝臓をあげるはずの夫は
死んでいた。肺や角膜まで剥がされた状態で……。

・北京五輪前に政府は規制を強化し臓器争奪戦も熾烈に。
医師は携帯電話サイトを通じて遺体を入手。
しかしそれは、誘拐されたホームレスのものだった。
(別帯)


げに恐ろしきもの、臓器売買





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(続) 中国的なるものー死体 のこと。。

(2008/07/22 Tue)

前項の「死体が語る中国文化」と同じ著者の本を、07/1/31 に
アップしたので、参考までに抜粋再録しておきたいとおもいます。


-------------------------------------------------------------------------


「華僑烈々」 樋泉克夫著 06年12月 新潮社
 −大中華圏を動かす覇者たちー

本書は大変真面目な労作である。

三百頁を越える内容だが、じつに丁寧に記述されている。
通常このような内容の本は、
ある程度事前の常識的な知識を必要とするものだが、
本書には全く不要でありフラットな
状態から読み進むことができる。

マカオタイ台湾はたまたアフリカの華僑たちの素顔と実態が、
著者の徹底した調査人脈
インタヴューを通じて浮き上がってくる。
その手腕を見ると何か魔法をかけられたかのようで、あっというまに
読了した。
つい最近のタクシン政権の華僑としての舞台裏なども詳述されている。
とくに最終章の台湾人の政商コウ振甫(コウ:漢字がないので)の
逸話は感動的だ。

あなたが東南アジアのお客さまとお取引があったり、華僑の事に
関心がおありになるなら必読の書としてお奨めしたい。

93年に上梓された「華僑コネクション」(新潮選書)も参考にされ、
正続併せて読んで欲しい。
またその間の変遷も感慨深い。





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中国的なるものー死体 のこと。。

(2008/07/22 Tue)
中国人は死んでも「千の風」にはならない。
彼らの特異な死生観を解き明かす。

彼らはなぜ墓を暴いて遺体に鞭打つのか? 
『史記』の昔から文化大革命に至るまで、中国史は戦争、動乱、圧政、災害
などによる夥しい数の死体の上に築かれてきた。
そんな歴史が漢民族に植え付けた「死」と「死体」に対する感覚は、
日本人とはこんなにも違う。
「あの世」から中国を分析する、刺激溢れる比較文化ルポ。(帯)



「華人・華僑」すなわち海外に移り住んだ中国人を研究するとなると、
スケールが違います。その対象となる地域は台湾、香港、シンガポールなどは
もちろん東南アジアから北中南米さらにアフリカに至るまで、ほぼ全世界に
広がります。
それだけ多くの国に移り住んで、その土地にしっかりと根付いていく漢民族の
バイタリティには、本当に驚かされます。

冒険心が溢れる分、逆に望郷の意識も飛び抜けて強く、多くの華人・華僑は
異国の地で死んでも、遺体は故郷である中国に埋葬して欲しいと望むのだそうです。
実際にかつては、世界各国のチャイナタウンの片隅に中国へ送る遺体を安置
した霊安室がありました。そこに山と積まれた無数の棺桶の中で、遺体は故郷へ
帰る日を五年も十年も場合によっては数十年もの間、ひっそりと待っていた
そうです。

薄暗い霊安室、湿ったカビくさい空気、朽ち果てた棺桶から飛び出した白骨─、
最初にこの本の企画をご相談いただいた時、そんなシーンが目の前に浮かんで、
思わずゾーッとしたものです。
そして、この最初のイメージに違わぬ作品に仕上がったと自負しております。
夏の蒸し暑い寝苦しい夜にはピッタリの、ひんやりとした一冊です

(著者のことば)


「死体」が語る中国文化 樋泉克夫 6月 新潮選書


(別の帯)『史記』や『水滸伝』の昔に始まりアヘン戦争、日中戦争、文化大革命へと至る
近現代まで、中国史は戦争、動乱、圧政、自然災害などによる夥しい数の死体の
上に築かれたと言っても過言ではない。
そんな歴史が漢民族に植え付けた「死」と「死体」に対する感覚は、同じ東洋人
でありながら日本人とはこんなにも違っていた!
「あの世」から中国を分析する、刺激に満ちた比較文化ルポ。



たった一言だが、日本人と中国人を比べて日本人を「のっぺらぼう」と形容
していることだ。
中国人と比べた時、日本人ははるかにスマートに生きることができる。
それは日本人が優れているのではない。
単に人間の本性を見ないまま一生を終えられるだけのことでしかないのだ。
(富坂聡 「波」七月号)


華僑には一度埋葬した棺を掘り出し、骨を洗い直して最埋葬する伝統がある。
これはクーリ―(苦力貿易)でアメリカにわたって重労働のあげくに死んだ
人を、仮埋葬ののち、七年後を目処に掘りかえし、骨を洗い直して、故郷へ
送り届けた風習からだという。そういう専門業者が香港にたくさんいた。
筆者の樋泉教授が実際に初めて目撃したのは四十年前の香港。
「世界各地から送られてきた棺や遺骨はトランジットで立ち寄った香港の
『死者のホテル』で小休止したのち、故郷へ戻った』と推測されるという。
この異色の死体読本、葬送文化からみた中国人論であるとともに衝撃の缶詰
でもある。(http://miyazaki.xii.jp/)






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WIKIPEDIA と 情報。。

(2008/07/22 Tue)
調べ物をするとき、WIKI のお世話になることが多い。
便利だが、不満・物足りないとおもうケースもしばしばある。
必ずほかの情報も参考にしてウラを取ることにしている。
仮に間違いがあった場合、取り返しがつかぬからだ。
WIKIには種種モンダイがあると指摘されてきた。


「図書」七月号の新刊広告に↓があった。


「ウィキペディア革命」 P.アスリーヌ他 岩波書店 (7.25.発売)
 −そこで何が起きているのか

帯:2007年夏,ある調査がフランスで話題となった.
調査はウィキペディアによる教育の現場の混乱や,そこで不正確で
悪意のある書き込みが日常化し政治的な意図をもった情報操作も
行われていることを明らかにした.
単なるウィキペディア批判ではなく,集合知という情報システム
そのものの可能性と内在する問題を根本的に問い直す.



また7・13付朝日読書欄に次の二冊が紹介された。


「ウィキペディアで何が起こっているのか」山本まさき,古田 雄介著
   5月 九天社
―変わり始めるソーシャルメディア信仰

(尚、出版社は6.10.に倒産したそうです)

読者評:これは書籍だから仕方ないことかもしれませんが、jawpを含めて
インターネット世界は変化が早いので、この本に書かれていること全部が
「現在のウィキペディア日本語版」に当てはまるわけではないことは念頭
に入れておいたほうがいいと思います(数年前はそうだったかもしれない
けれど、今は違うという点がいくつか見られました)。
しかし一方書籍にしては本の内容は比較的最新の情報が載っているので、
筆者はある程度jawpに精通してる人だと私は思いました。



「情報化時代のプライバシー研究」 青柳武彦 NTT出版

(そんな時代の)プライバシーについてきちんとした社会的認識を確立し、
法整備をおこなう必要があると論じている。
高度な情報化社会の中で、その利便を享受するためには、互いに共有すべき
個人情報と法的に守るべき情報を厳密に線引きすべき時が来ている。
本書は、関連する裁判の判例や法的な議論も豊富に紹介しているが、複雑な
内容を平明に説く記述は説得的である。
知ってもらう権利と知られない権利のバランスを訴える提言は、ネット化
された社会の将来像を考える上で大いに参考になるであろう。

(上記の朝日、小杉泰)


いずれもこのネット万能?時代、無視できぬ話題であり、図書館から借りて
全部読むつもりだ。




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夏の絶倫スタミナ食!!。。

(2008/07/22 Tue)
かふ暑いと生きているのが厭になります。

でもさふは云っていられません。

数日前にレバーをブロックで買ひました。
二百円でした。

帰って急いでカットし醤油、酒、生姜をおろしたタレに
つけました。ついでに片栗粉をあえて旨みを閉じ込めました。

それを忘れていた処、奥方から早く使えと督促ありました。

けふは珍しく休むことができましたので、いっちょお元気の素を
つくらふと決めました。

韮が二束百円とお安く、夏場に高い(ねぎ)も見切りコーナーで
三本百円でした。すこし腐っていましたが。。
適当に刻みます。

ほかに大蒜(にんにく)と生姜の微塵切りを用意し、モクモクと煙が立つ
中華鍋に油を入れ薬味、レバーを投入、軽く火が廻ったところで
野菜を入れ、よくかきまわします。

あらかじめ用意したタレ(けふは、牡蠣油と醤油を併せて酒でのばし
たもの)を加え、塩胡椒し火が廻ったトコでハイできあがりっ!
レバーを焦がさぬやふにします。
別に辛油、七味、山椒を食卓に置いておき、好きな味付けで
頂くのであります。

いま禁酒中ではありますが、その炒め物の魅力に抗しがたく
ビールと日本酒でいっぱいやったのでありました
お元気になるかしら?。。




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「はみ出し銀行マン」のマスコミ論。。

(2008/07/21 Mon)

「港の見える丘銀行」の元銀行マン、いま作家のBBSより。
(こちら)



特に早稲田マスコミ閥と、
 投稿日 2008年7月18日(金)18時58分 投稿者 横田濱夫

同和、
ヤクザ、
創価学会、


この結合体はひどすぎる。

しかも、それに恩恵をこうむるバカ慶応御曹司たちが救う民間経済は、
そこに利益供与することによって、
安泰でいられる。

したがって、
早稲田慶応は即刻解散するか、
さもなくば、
公明党のように、はっきりと、
己の売春婦の身分を認めるべきである。


TBS、フジ、日テレ、NHK、すべて
 投稿日 2008年7月18日(金)19時16分 投稿者 横田濱夫

早稲田閥で占められ、
その根底には、朝鮮と、
創価学会と、
同和と、
ヤクザと、

バカかと、まったく。

こんなクソ人間ばかりで作られたテレビを見て、
「うん、うん、そのとおりだ」
とうなずく人間が、
日本人の99%!


糞北朝鮮と同和は一緒だし、
 投稿日 2008年7月18日(金)19時59分 投稿者 横田濱夫

糞同和と、ヤクザもいっしょ。

糞ヤクザとマスコミも一緒だし、

糞マスコミと早稲田は同体。

じゃあ創価学会はどうか?

糞マスコミのほぼすべてが、
創価学会に買収されてるでしょ?
みんなサラリーマンだから、
なんにもいえない。

これが、いまの
早稲田閥による
バカマスコミの実態ですよ。

もはや構造的。






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女性へのセックス「奉仕隊」! ああ!4.。。

(2008/07/21 Mon)
1.のはじめに、キム・ミョンガンの「奉仕隊」は売買春の一種だ
と書きました。相互間に直接のカネの遣り取りはないらしいです。
(禁止事項になっているやふですが、女性から隊員への貢のもまま
あるさふで、それは自然なながれでせう。なにせキモチヨクして
くれたんですから。。)


「セックスレスキュー」(新潮文庫新刊、親本は06年)のなかにこんな
事がのっています。


27歳の「奉仕隊員」は、女子学生から57歳のおばんまで相手にして
「みんなそのときは歳に関係なく、オンナになる」とウソぶいています。
さふいふ処を利用する女子学生が存在すること自体オドロキであり
ますが、性欲を満たす為にオトコを買っているやふなものです。

前に紹介した亀山早苗の本に、年に二回札幌から上京、一週間滞在し
「奉仕隊員」と「ヤリダメ」して行く主婦のことが載っていました。
完全に「性」は売買の対象なのであります!


キムは女性に性の自信を取り戻させるとかキレイゴトを云ひますが、
ボーイは信じません。

京都にいた五年間にキムは二百人と交わったさふです。
「性学者」と自称していますが、もともとかれの本質はスケコマシ
にちがいありません。

長くなるからやめますが、「性」のセカイはまことに奥ふか〜い底無沼
のやふなものにちがいないのでせう。

尤も経験不足のボーイにはわかりません。。





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続 「米英金融革命の終わり」 2.。。

(2008/07/20 Sun)
アメリカ型金融の破綻

▼金融危機で無効になった信用格付け

▼金あまり好循環の終わり

▼クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)のネズミ講

▼格付け活用をやめる金融当局

▼投資銀行は消える?

▼世界恐慌の後、国際政治の拡大均衡

金融破綻や世界不況やインフレが何年か続いても、それは「終わりへの道」
ではなく「構造転換」であり、新たなことを始める好機と考えることが
できる。



7・12付田中宇のHPより見出しのみ抜粋。
詳しくは、ここでどうぞ。
長いが読む価値あり。




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週末はジャズで。。

(2008/07/20 Sun)

たのしいトリオの演奏で、‘Like Someone in Love‘。。


グーよっ


こちらです。






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ナチと逃亡、そして米国の利用。。

(2008/07/19 Sat)

映画「敵こそわが友」
 ー戦犯クラウス・バルビーの3つの人生ー


第1の人生は、ナチス親衛隊=ゲシュタポとして手腕を発揮したバルビー。
多くのユダヤ人を迫害、強制収容所に移送して餓死させた。
活動家を拷問した手口、“リヨンの虐殺者”と呼ばれた残忍な素顔。


第2の人生は、戦後の欧州で米陸軍情報部(CIC)工作員として
スパイ活動した時代。


第3の人生は、51年に米の支援で逃げた南米・ボリビア時代。
軍事政権を支援し、チェ・ゲバラ暗殺を計画した。


1935年にナチス親衛隊に所属し、87年に仏の裁判で“終身刑”を宣告
されるまでの五十数年。
元ナチス親衛隊・バルビーをかくまい、利用したアメリカの罪は大きい。

(http://www.janjan.jp/より)





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人妻と性欲と。。2.

(2008/07/18 Fri)
「求められない女」加納梨津のブログより。



『求められない女』を読んでくださったかたから、たくさんの
お手紙やメールをいただきました。
私と同じように、夫とのセックスレスに悩んでいる、もしくは悩んでいた
女性が中心です。

女扱いされないことに苦しみながらも結婚生活を続けている女性たちは、
みなその苦しみ、痛みを夫にぶつけることなく、家庭外で晴らすこともなく、
ひとりで抱え込んでいます。

彼女たちに共通するのは、夫に愛されよう、女として見てもらおうと
努力を続け、その努力が実らないことにじっと耐えていることです。
彼女たちはとても立派で素敵な女性なのに、幸せじゃない・・・


みなさんに報告があります。
実は再婚し、新生活をスタートさせました。
相手は7才年下の男性です。

彼に巡り合うまでの経緯を、現在発売中の『新潮45』に
『結婚情報サービス真剣体験記』として発表しました。
ぜひ読んでください。

彼は私のすべてを受け入れてくれました。
前夫との離婚までの経緯、いつまでも男女として愛し合いたいという
私の望み、“妻”よりも、時には“母”よりも、自分の中の“女”
を大切に思う私の本音、『求められない女』を書いたことも・・・。

現在、私は甘くて楽しい新婚生活を過ごしています。
でも、この甘さ、楽しさが消えていき、「かわいいハニー」でいられなくなり、
「うちのおっかちゃん」扱いをされるようになったら、決して我慢はしません。
あきらめずに抵抗し、あがき続け、それでもダメだという結果になったら、
再びそこから脱出するでしょう。

もちろん、そうならないように、最大限の努力を続けるつもりです。

(06.9.21.)



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人妻と性欲と。。

(2008/07/18 Fri)
性の世界は「奥」がふかー〜いのであります。

性=生などと乱暴なことは云ひませんが、人生の重要なファクターの
ひとつでありませう。

ブログ世界では性の事柄は殆どタブーと前に書きましたが、人生で肝心要の
事を話題に出さぬのは木を見て森を見ざるに等しいとおもいます。


(毎日何を喰ったか、その写真をご丁寧にあっぷしてるのをみかけます、
そしておいしそうなんてコメントが馬鹿みたいに沢山ついているのを見る
につけボーイはどっか的が外れているんじゃないかとおもっています。
ま、ひとさまのコトでボーイにはどうでもよいことですが、もっとここでは
人間の本質を凝視したいのであります)


ですから生きていく上で、性を無視したり蔑ろにすることは
できないのであります。それはあなたが自分のことをかんがえてみれば
おわかりでありませう。

セックスがなくともひとは生き続けることは牟論可能ではありますが、
人生には「味付け」というものも必要でしょう。
あの世界のことをもっと知りたいのであります。
更なるよい「味付け」の探求
「体験」はさほど必要ではありません。。


そんなことで、他人さまの性の奥を覗いてみるのも一興かと存じます。
そして「おんな」のことも是非もっと知りたいのです。
なぜならボーイはおとこですから。。




私は、セックスのない状態が不満だった。
いや、「不満」なんて生易しいものでは表現できない。
苦しく、悲しく、みじめでたまらなかった。
「不満」という言葉には、わがままな響きを感じてしまう。
夫に抱かれたいと望むことは、果たしてわがままなのだろうか。

こんな告白をすると、世間は私に「欲求不満の人妻」というレッテルを
貼るだろう。たしかに、私は欲求不満だ。
しかし、それは性欲だけでは決してない。
私は夫という“男”から相手にされないのがつらかった。
“女”として扱われないこと、“女”である事実を無視されることが
耐え難かった。

抱きしめられたい。キスされたい。
「好きだよ」「愛している」「かわいい」「きれいだよ」など、
甘いことばをささやかれたい。
そして、乳房に顔をうずめ、男性器で女性器を貫き、私の中で果ててほしい。

自分が快感を味わいたいという思いももちろんあったが、それ以上に
私の身体で、男に快感を与えたい。
男を悦ばせる身体を持っていると、自分で思いたかったのだ。



「求められない女」加納梨津著 06年6月 WAVE出版



帯:お金を出しても、男に抱かれたかった。
罪悪感はなかった。
そんなものに負けるような
浅い飢えではなかったから…。
36歳の元人妻が赤裸々に明かす
セックスレス生活からの脱出劇。
 


 第2章 私が買った男たち   
  普通の男の子に抱かれたい  
  小説『娼年』を読み、自分の欲望と向き合う  
  自己確認としてのセックス  
  商社に就職が決まった、国立大生の“売る男” 
  娼夫はキスをいやがらない  
  私の身体で気持ちよくなってほしい 
  夢のために“売る”男たち  
  たった二万円でいける、素晴らしい世界 
  役者を目指す美しい青年   
  今度勃たなかったら、金はいらない  
  母性は性欲に勝つのだろうか?  
  「手を出さない」という冷たい暴力  
  売る男"からの反論メールに興味を抱く  
  尊敬するより、賞賛するより、欲情して                  




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続 「米英金融革命の終わり」 1.。。

(2008/07/17 Thu)

アメリカ型金融の破綻

▼金融危機で無効になった信用格付け

▼金あまり好循環の終わり

昨夏の金融危機前、レバレッジ型金融はあらゆる債権債務を証券化すること
によって、世の中の金回りを格段に良くし世界を「金あまり状態」にした。
この好循環を根底からくつがえした。投資家たちは「金融危機になったら
格付けは無効になる」という見てはならないものを見てしまった。

また債券の破綻に対する債務保証(CDS)も「破綻が増えると保証不能
になる」というネズミ講状態が暴露された。
金融業界は儲かったときのことしか考えておらず、損したときの状況を
考えて準備していなかった。
そのため信用格付け制度の限界や、CDSのネズミ講的な準備金不足など、
レバレッジ型金融が持つ大きな欠陥がいくつも露呈した。
欠陥は構造的であり、時間がたっても修正されず、金融危機が長引いている。


7・12付 田中宇のHPより。http://tanakanews.com/



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続 「米英金融革命の終わり」 1.。。

(2008/07/17 Thu)

アメリカ型金融の破綻

▼金融危機で無効になった信用格付け

▼金あまり好循環の終わり

昨夏の金融危機前、レバレッジ型金融はあらゆる債権債務を証券化すること
によって、世の中の金回りを格段に良くし世界を「金あまり状態」にした。
この好循環を根底からくつがえした。投資家たちは「金融危機になったら
格付けは無効になる」という見てはならないものを見てしまった。

また債券の破綻に対する債務保証(CDS)も「破綻が増えると保証不能
になる」というネズミ講状態が暴露された。
金融業界は儲かったときのことしか考えておらず、損したときの状況を
考えて準備していなかった。
そのため信用格付け制度の限界や、CDSのネズミ講的な準備金不足など、
レバレッジ型金融が持つ大きな欠陥がいくつも露呈した。
欠陥は構造的であり、時間がたっても修正されず、金融危機が長引いている。



7・12付 田中宇のHPより。http://tanakanews.com/




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やっぱり、いかさま「大量破壊兵器」。。

(2008/07/17 Thu)
「カーブボール」 産経新聞出版
 ースパイと、嘘と、戦争を起こしたペテン師


帯:イラク戦争最大の根拠となったサダム・フセイン政権による大量破壊兵器
保有の情報が、実は全くのデタラメだったという事実を、ロサンゼルス・タイムズ
の記者ボブ・ドローギンが、克明な取材で暴いた渾身のノンフィクション。

カーブボールとは、亡命イラク人のコードネーム。
彼は亡命先のドイツの情報局に「イラクでトレーラー型の移動式生物兵器の
開発・製造に関わった」とニセの情報を提供する。
情報は米CIAの手に渡りさらにホワイトハウスへ。
ブッシュ政権は確実な情報として捉え戦争に突入する。
情報の虚偽が判明したのは開戦後だった。
不確実な情報がいかにして“確実な情報”となり、戦争の大儀とされてしまったか。



本書は国家のインテリジェンスを扱っているが、民間企業や個人でも、
想定外の事態に直面し感情が高ぶっているとき(9.11)に判断を間違え、
取り返すことのできない状態を招く可能性がある。
企業経営者やビジネスパーソンにとって、本書は危機管理のための参考書
でもある。
(佐藤優、産経 6.21 )


米が戦争をしたがっているのは背後にユダヤ人がいるからである。
原油の高騰は連中の投機に起因している、どれだけ稼げば気がすむのか?

ユダヤ人やアラブ人の金融支配者に言っておきたい。
おまえたちの共通の聖都イスラエルからおまえたちに必ずや天罰が下る
であろうことを「予言」しておく。
世界を困窮に陥れた罪は深く重いものと知れ!